大人ニキビやニキビ跡ができはじめる年齢とは

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大人ニキビとは、白くて固い芯のあるブツブツです。
アゴやアゴ下、頬などにできて、赤い大きなにきびに比べると数が多いのが特徴です。
赤い大きなにきびは思春期ニキビで、Tゾーンを中心に中学生ごろ発生します。
これは悪化させなければ自然に治ります。
対して大人ニキビやニキビ跡ができる年齢は20代後半くらいからです。
このころからホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンが減少したり男性ホルモンが増えたりしますので、
男性ホルモン過多になると、皮脂分泌が増え、これを餌とするにきび菌が繁殖してしまうのです。
大人ニキビは思春期ニキビと違って水泡ではなく、分厚い角質に覆われ、中に角栓が詰まっていますので、
乾燥させて枯らすという方法では治すことができません。
皮膚科でもらえる角質を薄くしていく薬を処方してもらい、
皮膚を薄くしてから炎症を治す薬でニキビに働きかけるという方法が一般的です。
繰り返してニキビ跡になってしまうのは避けたいですね。
ただ、副作用もあり、合わない人には全然効かないということもありますから、
医師と相談しながら色々な方向で働きかけていきましょう。

詳細はニキビ跡 で書かれています。

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このページは、yota02が2013年12月20日 13:27に書いたブログ記事です。

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